ファミリークリニック せぐち小児科 | 病児保育室ペンギンハウス

鳥取県米子市の小児科医院です。アレルギー、アトピーなど漢方薬による治療をいたします。

電話番号:0859-38-0780

FAMILY CLINIC SEGUCHI PEDIATRICS

ペンギンハウス
病児保育室ペンギンハウスとは

病児保育室ペンギンハウスの開設にあたって

病児保育とは

わが国では少子化が確実に進行しており、安心して子どもを出産し、育児できる環境が求められています。 また、都市部では核家族化と両親共働きの家庭が増えています。このため、乳児期から保育施設に子どもを預けて、働きに出る両親が多く見られます。 子どもが元気で保育園に通っているときには問題はありませんが、一度病気になって保育園に行けなくなったときは家庭での観察が必要になります。 しかし、職業上、どうしても仕事が休めなかったり、周りに面倒を見てくれる親戚などがいないときは、家族は本当に困ってしまいます。 このような事態を解決すべく病児保育事業が始められました。
病児保育とは、病気や病後で保育園に通えなくなり、自宅での観察が必要な乳幼児や学童を預かる事業です。 病院や診療所に併設されることが多く、医師の診察の後、看護師と保育士が保育を行うものです。

 

病児保育室ペンギンハウス

現在、鳥取県西部地区には米子市榎原に病児保育室ベアーズがあり、多くの病児を預かっています。 しかし、市民の病児保育に対するニーズは高く、米子市はもう一箇所病児保育室を設けようと計画していました。
私もこのような動きの中で病児保育の必要性を痛感しておりましたので、米子市からの委託事業として、平成21年3月から当院敷地内で、病児保育室ペンギンハウスを開設することとしました。 看護師1名、保育士3名で保育を行い、定員6名まで収容できます。
基本的には米子市の事業の委託ですので、米子市在住の病児を対象としております。

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